2014年 01月 25日
古い渋い布
古くなった渋い布はやっぱりいい。
特に日本の木綿の帆布や麻などいい風合いになっているものが好き。
ウールもまた、昔の物は草木染めなど天然染めのため、
経年とともにとても趣深い色合いになってるいるのでよかったりする。


日本が世界に誇る色彩芸術は素晴らしいと思う。
何といっても着物はやはりその代表格。
日本古来の伝統色には外国には表現できない雅な美しさが
その柄や色彩などにこめられていて、多くの外国人を魅了するのは確か。
ただ、本当は着物だけには留まらず、布ものすべてにその良さを感じる。

本当に大事にしたい もっともっと伝えたい 日本の美

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帆布の小さな袋 大正頃

とても質素な造りの帆布の袋
厚手の帆布に漆のような塗装がなされたもの
パスポートなどが入りそうな手頃なサイズ。
とても日本らしく控え目で良い。

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27日の月曜日は店内での作業もあるので、午後より19時ごろまで営業させて頂きます。
お近くお越しの際は是非お立ち寄りください
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by sg-stereograph | 2014-01-25 23:17
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