2009年 11月 08日
古道具と古着
古道具と古着は密接な関係にあると思います
色・柄・デザイン・素材・サイズ・使い心地・時代背景など。
物を見極めるときの要素が殆ど同じなんです
また、人から人へ、世代を超えてまた次の世代へと
一度は不要と思われたものが、また新たな日の目を見る
そんなその物のストーリーを考えたりもします

当店も8年前はセレクトした古着も扱っておりました
今は事情があり、古道具のみとなりましたが。

さまざまな要素を考えながら、物選びするのは楽しいです。
‘自分だけのオリジナル’という言葉。
本当に好きです
物が安価で過剰に供給される現代
各々の感性で物を選び、自分なりのお気に入りを見つける
販売という機会をとおし
そんな充実感の為に日々古い物と戯れております
感謝します

それでは、今回のお品ご覧ください
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1930年代 置時計(日本製) ジャンク品 9500円 
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1940年代 フィルム照光機ランプ 13500円
リメイク
配線ソケット交換、またガラスはダイヤガラスに
壁に取り付けたり、置いて使ったりと。
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光からを通したダイヤガラスが何ともいい感じです
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1930年代 ジップアップコート(レディース) 8500円
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ジップはconmerもしくはschovillあたりで、真鍮合金製
軍用使用の強固な物を使用。
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素材感もビンテージ感たっぷりなヘビーなオールドウールという感じ。
織りや糸味なども雰囲気は最高です
シルエットも細身で綺麗ですので、今でもお洒落に着こなせるでしょう。
身長160㎝ぐらいの方におすすめです
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by sg-stereograph | 2009-11-08 10:16
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